健康を考えた筆者が真っ先に食習慣に取り入れた「黒いアレ」の活用法

健康を考えた筆者が真っ先に食習慣に取り入れた「黒いアレ」の活用法

健康を考えた筆者が真っ先に食習慣に取り入れた「黒いアレ」の活用法


新年度が4月から始まり、早1ヶ月。毎日バタバタと忙しく、あっという間に1ヶ月が経ってしまった方も多いと思います。筆者もご多分に漏れず、せわしない4月を過ごしていました。
すると…、耳に違和感が…。
なんだか聞こえづらい。



そうなんです。実は筆者は、「感音性難聴」になってしまったのです。
筆者が主宰する「MIKU YOGA」が5周年を迎え、新しいプロジェクトがスタートしたり、
この夏には新スタジオを2つスタートさせることもあって、これまでは自分のことを結構タフだと思っていた筆者なのに、身体は正直にサインを出してきました。
ヨガを通じて「心と身体を整えよう!」といつも言っている本人がこれでは、お恥ずかしい限りです。


筆者の体調回復に欠かせなかった食材とは?


今回は、そんな筆者の体調の回復に役立った「あの食材」をご紹介していきます。



実は、そんな筆者が体調を回復させるために摂った食材が「黒キクラゲ」です。
中華料理でもおなじみのキクラゲは、コリコリとした食感が独特。中国では、古くから薬用の食べ物として、食されてきたのだとか。
他のキノコと比べると、カルシウムや鉄、食物繊維、ビタミンDが多く含まれていて、血液のサラサラ効果が期待できる食材でもあるそうです。さらに、免疫力向上も期待できるとのこと。
ところで、生のキクラゲを常備するのは手間ですが、乾燥キクラゲを常備しておけば保存がきく上に、料理を始める時に水につけておくだけでOK。
なので、食べたい時に使えます。
筆者がおすすめする感想キクラゲの簡単メニューは、次の3つです。


(1)卵スープ 卵スープに入れれば、コリコリ食感が楽しめる中華スープに早変わり。


(2)サラダ
サラダの具材としての使い方も簡単です。
季節の野菜と合わせて、少し刻んだキクラゲを入れればアクセントになります。
(3)おひたし
例えば、菜の花のおひたしにキクラゲを入れて胡麻油を垂らせば、いつものおひたしがちょっとおしゃれなメニューにも大変身。

こんなふうにキクラゲは、いつもの料理に加えるだけで、いろんなアレンジを楽しめます。



筆者が患った感音性難聴には、しっかりした睡眠と疲労回復の手助けとなる食材が必要とのことだったので、キクラゲは大活躍してくれました。
食物繊維によるデトックス効果も期待でき、プルプルとした食感の元になっているゼラチン質のおかげで乾燥肌対策にも期待が持てるようなので、美肌にも一役買ってくれると言われています。
健康のために何か新しい食生活を取り入れてみたかった方は、ぜひ参考にしてみてください。

ヨガインストラクター MIKU

全米ヨガアライアンス(RYT200)認定講師札幌を中心にヨガのレッスンを行う。
yogaをすることで心と体がベストコンディションになることを知り、一人でも多くの人にそれを知ってもらうためにヨガレッスンをスタート。
MIKU自身も一時の母であり、マタニティヨガ、産後ヨガのレッスンも持つ。一人ひとりをしっかりと見ながら丁寧な指導を心がけています。

https://www.miku-yoga.com/5th-anniversary