ダイエットをしているつもりでもハマりがちな夏の落とし穴

ダイエットをしているつもりでもハマりがちな夏の落とし穴3選

ダイエットをしているつもりでもハマりがちな夏の落とし穴3選



せっかくダイエットを心がけているのに、ちょっとした悪習慣のせいで結果が出ずにいたら、もったいないお話です。
夏は、ダイエットに気合いが入りがちなシーズンだけに、普段よりダイエットを心がける女性も増える時期。
しかし自分ではダイエットを意識しているつもりでも、なかなか思うようなボディが手に入らない場合には、ちょっとした落とし穴にハマっている可能性もあります。
そこで今回は、ダイエットをしているつもりでもハマりがちな夏の落とし穴を3選ご紹介してまいります。


1:コンビニで買った油分の多い食べ物を無意識に食べている



自炊をする際には普段より摂取する油の量を減らしていても、外食時に食べているものに油分が多ければ、それだけダイエットを阻む要因に。
「ランチはコンビニ」という習慣のある人が陥りがちな盲点が、パン類やお弁当に入っている油です。
加工された食品には、思っている以上に油が入っていることも多く、自宅での食事に気をつけていても、コンビニ食で毎日油を食べてしまえばダイエットが残念な結果になっても無理はありません。
厚生労働省が発表している脂質の摂取基準は、成人女性でエネルギー比率20~30%が目標量ですので、ダイエット中の方でも頭に置いておくといいでしょう。


2:塩分を摂りすぎている



夏の間は熱中症対策も必要なため、普段よりも塩分を多めに摂取する人も少なくないことでしょう。
しかし必要な量を超えて多く摂取してしまえば、“むくみ”の原因ともなりやすく、これがダイエットを阻む要素にもなりがちです。
厚生労働省が出している塩分の1日あたり摂取量の目安としては、女性は7.0g(2015年版)という指標が出ておりますので、日々の摂取量の目安にしてみてください。


3:運動した結果、食べ過ぎを招いている



ダイエット中には普段より積極的に体を動かす人も増えますが、エクササイズの後にはどうしてもお腹がすくもの。
そこで「動いているし、大丈夫だろう」と、気分が赴くままに食事をしてしまい、ダイエットを始める前よりも結果的に多くの食事を摂っていた!というケースも意外とあります。
ダイエットの基本は、摂取するエネルギーより消費するエネルギーを増やす点にありますので「動いているから平気」と過信せずに、エクササイズを始めたとしてもこれまで通りの食事量を守ったほうが確実です。

このようにダイエットを心がけていても、なかなか思うように痩せない場合には、ちょっとした習慣が邪魔をしている可能性もあります。
お心当たりがあった方は、ぜひ毎日の習慣を改めてみてください。