【避けたい油と摂りたい油を知って身体の中から美しくダイエット!】

【避けたい油と摂りたい油を知って身体の中から美しくダイエット!】

【避けたい油と摂りたい油を知って身体の中から美しくダイエット!】



油は高カロリーなことからから健康、ダイエットの敵とされ、できるだけ控えるべき、とされていたこともありました。今では健康に良いさまざまな油も登場し、必要量の良質な油を取るべきだということが認識されるようになりました。油をとるべきである理由やおすすめしたい油、控えたい油をご紹介します!


1.どうして油をとる必要があるの?



油は身体に欠かせない栄養素です。油を控えすぎて脂肪が足りなくなると肌が乾燥し、張り・ツヤ が失われたり、髪がパサついたりという外見でわかる変化のほか、血管が弱くなる、脳・神経の機能の低下するといった変化が起こり、ホルモンバランスが崩れて生理不順になることもあります。

健康を損なわないように、さまざまなメリットがある油を使い分けて摂取して、健康に過ごせる身体づくりを心がけましょう。


2.加熱せずに使うのがおすすめ!オメガ3の油



オメガ3は亜麻仁(アマニ)油やえごま油、チアシードオイル、クルミや青魚に含まれます。
細胞の代謝の促進や脂肪の燃焼、記憶力アップや美肌効果、更年期障害の緩和など、女性にうれしい効果がたくさんあります。

かなり意識してとらないと不足しがちになります。また、加熱に弱いのでドレッシングに使う、豆腐、納豆、刺身などにかけるといった使い方がおすすめです。


3.加熱OK!調理向けおすすめの油


では、加熱調理ではどんな油を使えばよいのでしょうか。おなじみのオリーブオイルやアボカドオイル、ココナツオイルなどのオメガ9を含む油は酸化しにくいので加熱調理におすすめです。

オメガ9は必須脂肪酸ではありませんが悪玉コレステロールを減らし、腸の蠕動(ぜんどう)運動や脂質の代謝を促してくれるヘルシーな油です。


4.控えたい油



油にもやはり控えめにとるようにしたいものがあります。1つめは必須脂肪酸の中でもオメガ6を含む油です。サラダ油、コーン油、ひまわり油、マヨネーズなどが該当します。スナック菓子や総菜でよく使われているので、知らず知らずのうちにとりすぎになりやすいので注意が必要です。

オメガ6の箇条摂取は便秘を招くのをはじめ、血液がドロドロになる、生活習慣病やがんの原因にもなるとされています。

もうひとつ避けたい油がトランス脂肪酸を含む油です。マーガリンやショートニングに含まれており、肥満や糖尿病、アレルギー体質や認知症、不妊症を引き起こす可能性があります。

トランス脂肪酸は加工食品、インスタント食品、総菜、菓子類に使用されています。
いわゆる「手抜き」の食生活をしていると身体によくない油をとることになりますね。
良くない油をとらずに良い油をとれる食生活を心がけて、美と健康を維持しましょう!