簡単な「健康カクテル」でキモチもカラダもリラックスを狙えるレシピ9選

簡単な「健康カクテル」でキモチもカラダもリラックスを狙えるレシピ9選

簡単な「健康カクテル」でキモチもカラダもリラックスを狙えるレシピ9選


仲間とワイワイ飲んでもひとりでゆっくり飲んでも、ストレス発散や1日の疲れを癒してくれる存在として、お酒を楽しんでいる方は多いのではないでしょうか。
確かにお酒は楽しいけれど、飲みすぎると体も心配。そこで筆者は、いつものお酒に体にいいものをプラスした健康的なイメージのカクテルをオススメします。
今回は「面倒はイヤ!」と思っている人でも作りやすい、手軽で美味しいカクテルレシピを9選紹介します。


1【ビール+トマトジュース】



ビールとトマトジュースは「レッドアイ」と呼ばれる有名なレシピです。
トマトには、老化と深い関わりがある“活性酵素”にアプローチする「リコピン」が含まれるので、ただビールを飲むよりも健康的なイメージで楽しめます。
疲れている時には、さらにリンゴ酢を大さじ1~2程度加えてみると、酢に含まれる「クエン酸」によって、疲労の原因である“乳酸”を分解する働きが期待できます。


2【赤ワイン+炭酸】



強い抗酸化作用を有すると言われる「ポリフェノール」が豊富な赤ワインを、炭酸で割って飲みやすくしたカクテルです。
さらに、リンゴ酢大さじ1~2加えたりワインを白ワインにしたり、炭酸の味をレモンに変えたりと様々なアレンジを楽しみやすいので、パーティメニューにもおすすめです。


3【豆乳+ベイリーズ】



女性ホルモンに似た働きをするとされる「大豆イソフラボン」を、カクテルで摂るレシピです。
豆乳を「飲みづらい」と感じる方でも、バニラの香りがするクリームリキュールの「ベイリーズ」を加えれば、単体で飲むよりも飲みやすく感じ、豆乳を飲みやすくなるかもしれません。


4【日本酒+グレープフルーツジュース】



日本酒には、メラニン色素を抑制する「麹酸」や「フルーツ酸」「アミノ酸」などの美肌にいいと言われる成分が含まれています。
この日本酒に「ビタミンC」や「ビタミンB1」を多く含むグレープフルーツを加えると、さっぱりとした飲み口に。
グレープフルーツには、二日酔いの原因となる「アセトアルデヒド」の解毒を促進する働きもあると言われます。
コップのふちに塩をつけ、ソルティドック風で楽しむアレンジもおすすめです。


5【ライチ酒+アサイージュース】



食物繊維やポリフェノールが豊富に含まれているスーパーフルーツの「アサイー」とライチ酒を組みわせると、飲みやすいフルーティカクテルが完成します。
女性に喜ばれやすい、優しい味わいです。


6【カシス+緑茶】



カシスに含まれる「アントシアニン」は、抗酸化作用が期待できるもので、その含有量はブルーベリーの約4倍にもなると言われます。
そのカシスリキュールを緑茶で割ると、緑茶に含まれる「ビタミンC」を一緒に飲めるので、美肌を目指したい人におすすめな組み合わせです。


7【カシス+飲むヨーグルト】



飲むヨーグルトは、腸内環境を整えてくれるドリンクとしても知られます。さらに、「ビタミンA」や「βカロチン」が豊富なカシスを加える組みわせは、体のバリア機能にアプローチしたい人におすすめです。


8【カシス+トマトジュース】


トマトに含まれる「リコピン」には、非常に優れた抗酸化作用があり、そのほかにも「カリウム」や「ビタミンC」が含まれるので、美意識の高い女性が好む成分をお酒で楽しむ組み合わせです。


9【焼酎+青汁+炭酸】


ビタミンやミネラルが豊富で美肌効果のあると言われている青汁を、焼酎と炭酸で割ると、ちょっとした青汁習慣にもなります。
飲みづらい人は、炭酸の代わりに、豆乳を加えてカルーアミルク風にするアレンジもおすすめです。


 

最後に、お酒ではありませんが疲労回復や冷え性、血色不良の改善などを目的とした14種類の生薬を使った「養命酒」のアレンジレシピをおまけでご紹介します。
14%のアルコール分を含んでいて、1日3回20mlが目安ですので、飲みづらいときには次の4つのレシピを参考にしてみてください。

1【養命酒+牛乳】
インドのチャイのような味になり、まろやかな口当たりに。
2【養命酒+コーラ】
ガラナのような味になり、少しエキゾチックな風味に。
3【養命酒+炭酸】
栄養ドリンク風な味に。
サイダーや柑橘系の炭酸飲料を使うと、さわやかな味になります。
4【養命酒+梅酒】
梅酒と氷を入れると、生薬っぽい味が緩和され飲みやすくなります。

「酒は百薬の長」とも言われますが、飲み過ぎには要注意。自分のペースで楽しみながらオリジナルのカクテルを楽しみたい方は、ぜひいろんなアレンジを楽しんでみてください。