ゆでる時間を省略!10分でできる時短パスタレシピ

ゆでる時間を省略!10分でできる時短パスタレシピ

ゆでる時間を省略!10分でできる時短パスタレシピ



お湯を沸かして、麺を茹でて……とやっていると最低でも20分以上はかかってしまうパスタ料理を、10分以内で完成させるお手軽レシピを紹介します。覚えておくと忙しいときの時短レシピとして役に立ちますよ。


1 ポイントはパスタを前もって水につけておくこと



「今日の夕食はパスタ!」と思い立ったら、朝のうちに必要な分量のパスタをたっぷりの水につけておきましょう。スパゲティがそのまま入る大きめのバットがあると便利ですが、なくても大丈夫。スパゲティを半分に折ってボールに入れ、たっぷりの水を注いでおけばOKです。

夕食までの数時間のあいだにパスタを水につけておくだけで、パスタが水分を吸って、ふやけて柔らかくなります。パスタを食べるときに、たっぷりのお湯を沸騰させ、塩を加えて、柔らかくなったパスタを1〜2分ほど茹でるとモチモチのパスタにゆで上がります。

パスタは最低でも2時間は水につけておくのがおすすめです。水につけたパスタは、冷蔵庫で3日ほど保存が可能ですので、夕食の予定が変わっても次の日に使えば無駄になることもありませんね。


2 時短パスタレシピ その1 カルボナーラ



オリーブオイルで炒めたベーコンをボールに入れ、生クリームと卵黄、パルメザンチーズ、塩、こしょうを加えてよく混ぜておきます。そこへゆでたてのスパゲッティを加えれば、卵黄が半熟にとろりと固まります。クリーミーなカルボナーラが、あっというまに完成です。


3 時短パスタレシピ その2 アンチョビとキャベツのスパゲッティ



フライパンにオリーブオイルを入れ、細かく切ったアンチョビを加えます。さらに、ざく切りにしたキャベツをさっと炒めて、ゆで上がったスパゲティを加え、塩、こしょうで味をととのえます。

アンチョビがなければツナやベーコンでもいい味が出ます。火の通りやすいしめじなどのキノコ類を加えれば、さらにおいしくなりますよ。


4 時短パスタレシピ その3 大根おろしとなめたけの和風スパゲッティ



ゆでたてのスパゲティに、たっぷりの大根おろしと、ビン詰めのなめたけをのせます。お好みで、塩やしょうゆで味付けをしましょう。せん切りにしたシソの葉のせると、さらに色合いと香りがよくなります。

火を使わない和風スパゲティもさっぱりとしておすすめです。ボリュームを出したければ、ツナや納豆を加えてもいいですね。


(まとめ)
お湯を沸かして、パスタがゆで上がるまでの5〜6分のあいだにパスタの具を用意しておけば、10分以内においしいパスタが完成します。お腹が空いていても、すぐにおいしいパスタが楽しめますね。市販のパスタソースを利用すれば、さらに時短になります。最近は市販品もクオリティの高いものがそろっていますから、おいしく手軽にパスタが楽しめますよ。