話題の「崩れにくい下地」を使ってメイクから6時間経った肌を観察してみた

話題の「崩れにくい下地」を使ってメイクから6時間経った肌を観察してみた

話題の「崩れにくい下地」を使ってメイクから6時間経った肌を観察してみた



バタバタと仕事をしてから、トイレに行って自分の顔を見て”ハッ!”とした経験はありませんか?
また、メイクを仕上げた直後には美しく整っていても、時間が経つにつれて笑いジワに沿ってうっすらと線が…なんて心当たりがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そして、それに加えて粉っぽい肌に頭を抱えたりも…。
実は筆者は、これらの全てに当てはまっていたタイプです。メイク直しをするたびに、ファンデーションを重ねて厚塗り感が出てゲンナリしていた筆者ですが「メイクの根本から見直してみよう!」と思い、化粧下地を変えてみました。
すると…。


話題の「崩れにくい下地」使用感の本当のところをレビュー



5〜6種類ほどの化粧下地を試してる中で一番気になったのは、ベストコスメ受賞商品
でもある『マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV』。
SPF25なので、通勤でしか屋外にはいない普段遣いにぴったりだと思いました。
そして何より、キラキラなキャップ部分が可愛くて、毎朝テンション上がっています。



実際の使用感はと言えば、この下地は薄づきでうっすらピンクがかった色みで、筆者の肌にはスーッとなじんでいくような感覚が特徴です。リキッドタイプで、化粧水と乳液を混ぜた液体を塗っている感覚に近いです。
個人的には、これまで使っていた化粧下地が少しもったりした塗り心地かつ保湿力がしっかりめだったので、物足りなく感じていたこともあり、『マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV』は厚塗り感を感じさせずに保湿ができ、伸びもよく落ち着いた肌になったような満足が得られました。


気になる「6時間後の肌」はどうなった?


塗ってから6時間経過した肌の様子を観察してみると、下地+ファンデーション(『インテグレート プロフィニッシュファンデーション』を使用)の肌がこちら!



これまではメイクをしてから6時間も経てば、アイラインが滲んでヨレたり小鼻周りから塗ったファンデーションの表面が割れたりしていたことからパウダーで抑えていたのですが、今回はそんな必要がありませんでした。
さらに時間が経っても、化粧直しの手間は減っていて、ジムへ行って運動をしても以前ほどの化粧崩れは気にならならなくなっています。

特に夏は、厚塗りしたくない&崩れたくない!と思う女性も増えてくる時期だけに、年間を通して自然でナチュラル美肌を目指している女性には、ぴったりの化粧下地だと思います。
これは、個人的にリピート確定。筆者にとっては崩れ知らずの下地を味方に、夏のお出かけも楽しんでいきます!


HOKKAIDO BEAUTY CLUBメンバー
加藤 千紘(かとう ちひろ)

 
会社員・ミスワールド北海道事務局
ミスユニバースジャパン2016北海道大会審査員特別賞受賞。
その後もミスコン出場やサロンモデルを中心にポートレートモデル・MCとしても活動中。
ミスワールド北海道事務局として輝く女性の輩出や大会運営も務める