絶対にNG …!「肌年齢を上げてしまう」夏場の悪しき3習慣

絶対にNG …!「肌年齢を上げてしまう」夏場の悪しき3習慣

絶対にNG …!「肌年齢を上げてしまう」夏場の悪しき3習慣



デイリーの習慣が影響して、自分が老け見えする原因になっていたら、とても残念です。
そして、どんなにスキンケアや食べ物に意識を向けていても、ちょっとした習慣のせいで“肌年齢”を上げていたとしたら、今すぐ悪習慣をストップすべきだと言えるでしょう。
そこで今回は「絶対にNG」と声を大にして言いたい、肌年齢を上げてしまうNG習慣を3選ご紹介してまいります。

NG習慣1:日焼け止めを塗り直さない



紫外線が強まる今の時期には、毎朝のメイク時に日焼け止めを欠かさずに使っている女性も多いはず。
ですが、朝のメイクで一度塗っただけで、以後は帰宅まで塗り直さない……という心当たりがなるならば、これはNG習慣です。
パッケージに書かれているSPFやPAがどんなに強くとも、これらの数字や記号は、紫外線を浴びた際にダメージを受けるまでの時間の“目安”であって「SPFが30ならば、30時間日焼け止め効果が続く」というわけではありません。
言うまでもなく、紫外線によるダメージはシミやシワ、お肌のトラブルを招く原因になるため、肌年齢を意識して美肌を目指すならば、こまめな塗り直しが鉄則です。


NG習慣2:化粧水だけでスキンケアを済ませてしまう



気温が高くなる時期には、さっぱりとした使用感のスキンケアコスメを手に取りたくなります。
そして「美容液や乳液を使うとベタつきそうだから、夏場は使いたいくない」と、デイリーのスキンケアを化粧水だけで済ませてしまう人もいるのですが、これも肌のことを考えるならば、NGな習慣に。
気温が上がっている季節でも、“保湿”はすべてのスキンケアの要であることから「暑い季節は、適当に保湿しておけばいい」というわけではありません。
むしろ、保湿が不十分だと、表面はベタつくのに内側は乾いている“インナードライ肌”を招く要因にもなりがちなだけに、夏場であっても丁寧な保湿スキンケアが肌を安定させるには欠かせないお手入れです。


NG習慣3:汗をかいたのに枕カバーを替えない



湿度や気温が上がっている夜は、寝ている間にも、かなりの汗をかいているものです。
そして、汗や皮脂が付着した枕カバーは雑菌の温床にもなりやすいことから、替えずに使い続けてしまうと、肌トラブルを招く原因にもなりがちです。
きちんとスキンケアをしていて、食べるものにも気を使っているのに、暑くなるとお肌が不安定に……というお心当たりがある場合、その原因が寝具に潜んでいるケースも珍しくありません。
暑い季節には、できれば毎日カバーを交換するほうが、安心です。

悪しき習慣が染み付いてしまっていると、どんなにスキンケアをしているつもりでも美肌を阻む要因になってしまうことがあります。
該当する項目があった方は、ぜひ今日から習慣を見直してみてください。


 

著者プロフィール
並木まき:一般社団法人 時短美容協会 代表理事。時短美容家。前市川市議会議員。
現職議員の頃に「美人すぎる市議」として多数のメディアに出演した経験から、多忙でも「キレイ」を目指す独自メソッドを研究、普及している。
女性誌やWebメディアなどに連載多数。