年齢以上に老けてみえる『目の下のたるみ』に喝を入れる「下地&野菜」の両輪美容

年齢以上に老けてみえる『目の下のたるみ』に喝を入れる「下地&野菜」の両輪美容

年齢以上に老けてみえる『目の下のたるみ』に喝を入れる「下地&野菜」の両輪美容


みなさん、日々どのくらいの時間、PCやスマホ・TVを見ていますか? これらの画面をじっと見ている時間が長い人は、要注意! 目の周りの筋肉が衰え、目の下にたるみができやすくなると言われています。
筆者は、上級美肌食マイスターとして講師以外にも、セミナー資料作成、美肌食材の原稿執筆などをしているので、PCとにらめっこする時間が多い生活を送っています。

PCに向かいすぎて目の周りに疲れが見えた時は、疲れた印象だけでなく、見た目年齢をぐっと大きく上げてしまいます。日々のケアでしっかり予防していきたいですよね。そこで今回私は、目の下のたるみ専用化粧下地『ピントアップ アイセラム』を使ってみました。


キャッチフレーズにある「簡単!塗るだけ30秒で体感 目もとのハリ感ピーン!」を体感するため、さっそく説明書きに従って、目の下にポンポンとたたきこむようになじませました。「目もとのしわにも」という一文も逃さず、目尻までポンポン♪

今回は、皆さんにその違いをお見せするため、最初は左目のみ使ってみました。


いかがですか? 明らかに左の目元がピーン!と張っています!
「30秒程経過してから体感し始め、完全になじむまで約2分お待ちください」とあるので、タイマーで時間をはかりながら、左右の目もとの違いに注目してみました。
そして、最後にファンデーションを塗って鏡を見ると、左目もとがすっきりピンピン! ハリ感のある目元が鏡にも映っていたのです。ヤッタ~!


ちなみに、指を使ってファンデーションを肌へ滑らせるように塗り始めたら、こすれた感じになってしまったので、実は…写真はTAKE2(笑)。
ファンデーションも同じようにやさしくポンポンとなじませていくと、下地を使ったあとに美しい目元をキープするコツになるようです。

さらに、外出先でファンデーションの上から使ってみたときにも、同じような効果が感じられました! 「化粧下地」としてだけでなく、目元美容液としても活用できるので、今では私の化粧ポーチに常駐するほどのお気に入りになっています。
ところで私は、目もとに限らず、肌のたるみやシワは美肌の大敵だと考えるので、化粧品にしっかり効果を発揮してもらうためにも、普段口にする食べ物からも素肌力を鍛えるように意識しています。


内側からたるみをケアする方法


たるみやシワの原因になる「活性酸素」を撃退すべく「抗酸化成分』が多いとされる色鮮やかな野菜中心の食事を心がけながら、体の内と外の両サイドからのケアで相乗効果を狙っています。
赤や黄、緑などの色素に抗酸化成分が多く含まれると言われているので、年齢を重ねても美肌づくり&キープにアプローチすべく、日々の食生活で補っているところです。

皆さんも、ぜひ『ピントアップ アイセラム』で外側ケア、緑黄色野菜で内側ケアを意識して、両側からのアプローチをしながらピン!と張った目元を狙ってみてはいかがでしょうか。

美肌マイスター 藤屋知子