「老け見えさせない」ベースメイクのコツ

夏の疲れを感じる肌を「老け見えさせない」ベースメイクのコツ

夏の疲れを感じる肌を「老け見えさせない」ベースメイクのコツ



秋の始まりの肌は、夏の疲れが出やすいこともあって、メイクをすると普段よりも化粧ノリが悪く感じがちです。
そんなときに無理をしてお化粧をしてしまうと、仕上がりが汚く見えたり、お肌への負担を大きくしてしまったりといったデメリットも。
そこで時短美容家として活動する筆者が、季節の変わり目である秋の始まりに、老け見えさせない肌づくりのコツを3選ご紹介します。


1:薄づきのファンデーションを選ぶ



お肌に疲れを感じると、目立つアラを隠したくなって、カバー力が高いファンデーションで厚めに仕上げたくなりがちです。
しかしお肌の状態がイマイチなときにしっかりめのベースメイクをしてしまうと、崩れやすかったり見た目に化粧浮きが目立ったりしやすく、美肌見えから遠ざかってしまうことも。
肌の調子が不安定になりがちな季節の変わり目には、むしろ“薄づき”のファンデーションを選んだほうが、崩れても目立ちにくく長時間美肌を保つのに一役買ってくれるケースも少なくありません。
昨今のファンデは優秀なものが多いので、最低限のカバー力さえ備えていれば、悪目立ちしている肌疲れは、それなりにカバーできます。


2:肌への負担を減らすべく敏感肌用のファンデを使う



肌質は、その時の環境や体調によっても変化します。
季節の変わり目には、特に肌の状態が不安定になりがちだけに、普段は「脂性肌」と思っていても一時的に乾燥しやすくなっていたり、その逆に陥っていたりするパターンもしばしば。
そんなときに試したいのは、敏感肌用のファンデーションです。
日頃は敏感肌を自認しない人でも、季節の変わり目に「化粧ノリが悪い」と感じるならば、一度試してみる価値アリ。
肌への負担を少なくできるのでメイク崩れを防ぎつつ、配合されている敏感肌用の美肌成分によって優しくお肌の状態を整えてくれる働きも期待できます。


3:パウダーを使わずにリキッドやクリームだけで仕上げる



ベースメイクの仕上げにパウダーを用いるのは基本のテクニックですが、お肌が疲れているときにはパウダーをお休みするのも方法です。
ベースメイクは、塗るものが多いほど、崩れが気になる原因にも。
ドロドロに崩れてしまったり部分的にヨレてしまったりするのが気になるなら、塗るものを減らすのもポイントです。
お肌が疲れているときこそ、最低限のアイテムだけで仕上げたほうが、負担を減らしながら肌を休ませるメリットも期待できます。

肌の状態によって、女性の見た目年齢は大きく左右されると言われます。
夏の疲れが肌に出やすい女性は、ぜひちょっとした工夫を取り入れて、疲れを感じさせない肌づくりを意識してみてください。