化粧水はどれも同じじゃない!プレとして収れんとして使える万能化粧水で真冬も乾燥知らず

化粧水はどれも同じじゃない!プレとして収れんとして使える万能化粧水で真冬も乾燥知らず

化粧水はどれも同じじゃない!プレとして収れんとして使える万能化粧水で真冬も乾燥知らず



筆者は、乾燥が気になる季節には、化粧水を肌につけても、すぐに乾燥を感じていました。そこで、「プレ化粧水」「収れん化粧水」という言葉が気になって『明色スキンコンディショナー オーガニックローズ水」を手に取ってみたのです。

実は、今まで「拭き取り化粧水」の存在は知っていたけど、「プレ化粧水」や「収れん化粧水」という言葉は知りませんでした。

読者のみなさまの中にも、改めて聞かれるとその違いがよくわからない方もいらっしゃるかもしれませんので、まずは、それぞれの化粧水の役割についてご紹介します。


化粧水の種類による違いって?


今回、改めて化粧水の違いを調べたところ、大きく分けると次のような分類になっていました。
<拭き取り化粧水>
老化角質や洗顔後に付いたホコリなどの汚れを取り除く化粧水。
<プレ化粧水>
一般の化粧水の前に使う化粧水のこと。化粧水の浸透効果が高まる。
<収れん化粧水>
お肌に水分を補いながら毛穴を引き締める化粧水。
一時的に皮脂の分泌を抑え、毛穴を引き締めて目立ちにくくし、化粧崩れしづらくなる。

筆者は、今回ちゃんと調べるまで、どれも同じだと思っていましたが、みなさまはそれぞれの違いをご存じでしたでしょうか。ちなみに、導入美容液やブースターにも、プレ化粧水と似たような働きがあります。


プレ化粧水として『明色スキンコンディショナー オーガニックローズ水』を使ってみた



なんと、「プレ化粧水」として使える『明色スキンコンディショナー オーガニックローズ水』は、収れん化粧水としても使えるという優れもの! つまり、化粧水の浸透を高めながら、毛穴を引き締める効果が期待できるスキンケアなのです。使い方は簡単。お化粧をする前に使用するだけ。オイリー肌が気になる時にも、皮脂やテカリを抑えて化粧崩れを防ぐ効果があるそう! これは期待できます。

筆者は乾燥肌なので、上記のようにいろいろ調べた結果、「収れん化粧水」として使用するより化粧水前の「プレ化粧水」として使用する方が効果がありそうだと感じ、洗顔後に使ってみることにしました。



まず、蓋を開けると、ローズの華やかな香りが♪テクスチャーはパシャパシャとしており、かなりサッパリ系です。

肌にのせると、一般的な化粧水よりも、スーッと馴染んでいく気がしました。そして、『明色スキンコンディショナー オーガニックローズ水』の次に使う化粧水が、今までよりもグングン浸透するような感触があり、毎年の秋冬に感じていた化粧水直後の乾燥を感じませんでした!

ちなみに、この『明色スキンコンディショナー オーガニックローズ水』には、洗顔後のお肌を弱酸性に整える効果があるのだとか。お肌が弱酸性に保たれていると、雑菌や菌の増殖を防いでくれる働きがある「常在菌」によって、健康的で綺麗なお肌へと導いてくれると言われています。

また、『明色スキンコンディショナー オーガニックローズ水』には、毛穴をキュッ!と引き締めてくれる働きも期待できるとのこと。余分な皮脂が毛穴に詰まるのを防ぎ、黒ずみやくすみ、ニキビの予防ケアとしても使える化粧水です。



筆者は、使い続けているうちに、乾燥知らずの美肌を実感し始めたので、これからもこの『明色スキンコンディショナー オーガニックローズ水』をプレ化粧水として愛用していくつもりです!

グラフィックデザイナー/ダンスインストラクター 坪田 知紗