普段メイクのまま秋仕様に見せる3テク

ブラウンシャドウ派必見!普段メイクのまま秋仕様に見せる3テク

ブラウンシャドウ派必見!普段メイクのまま秋仕様に見せる3テク



デイリーメイクの定番は「ブラウン系アイシャドウ!」という女性は少なくありません。
どんなテイストのファッションにもマッチしやすく、派手になりすぎない色みでもあるので、オンでもオフでも使いやすいですよね。
しかし、いつもブラウンのアイシャドウでメイクをしていると、なかなか季節感を出しにくいのも、ありがちなお悩み。
そこで、ブラウンアイシャドウを使いつつも、秋らしくイメチェンする時短術を3選ご紹介します。

 


1:下まぶたにもアイシャドウを塗る



ブラウンシャドウを使う際には、上まぶたにだけ使い、下まぶたはマスカラあるいはアイラインのみで仕上げている女性も少なくありませんよね。
オン仕様のメイクなら、下まぶたには手を加えないほうがナチュラルな印象になりやすいのも確かです。
しかし、いつものブラウンを使いつつもイメチェンを図るなら、あえて下まぶたにも、同色のアイシャドウを塗るのがおすすめの方法です。
これだけでもインパクトが増し、目を大きく見せる効果が期待できるので、普段と同じ色を使っているアイメイクでも、塗るパーツを変えるだけで、より華やかな目もとへと印象が変わります。

 


2:メタリックカラーを足す



この秋冬は、久しぶりにメタリックな質感のアイシャドウもトレンド入りする予感。各メーカーからも、例年以上にグリッターテイストが強いアイシャドウが続々と登場しています。
普段からブラウンメイクを楽しんでいる人ならば、あえて“色の冒険”はせずに、質感だけを変えてイメチェンを図るのも方法です。
いつも通りにメイクをした仕上げに、メタリック感のあるブラウンを重ね塗りするだけでも、トレンド感のある今年らしい装いを狙えます。

 


3:ブラックを混ぜて深みを出す



普段はブラウンだけで仕上げているメイクに、ほんの少しだけブラックを加えると、まぶたに奥行きが出て、秋らしい深みを出しやすくなります。
ポイントは、目尻側など、一部にだけブラックを使うこと。
こうすることで、目もとの印象が強くなりすぎず、ブラウンの良さは残しつつも、秋冬にふさわしいこっくりとした色使いを楽しめます。
ブラックを加えたことで「インパクトが強すぎるかも」と感じる場合には、アイラインは省くと、ほどよく華やかな印象に仕上がります。

定番メイクにブラウンを使っている人ほど、見慣れない色のアイシャドウに変えるのは、自分に似合うのかが不安でためらってしまいがち。
いつもと同じ要領のメイク手法でも、アイシャドウを塗る位置や質感を変えるだけでイメチェンを狙うことは可能ですので、秋仕様のメイクにアップデートをしたいかたは、ぜひお試しください。

 

著者プロフィール
並木まき:一般社団法人 時短美容協会 代表理事。時短美容家。前市川市議会議員。
現職議員の頃に「美人すぎる市議」として多数のメディアに出演した経験から、多忙でも「キレイ」を目指す独自メソッドを研究、普及している。
女性誌やWebメディアなどに連載多数。