フローフシ/モテライナーリキッド&マキアージュウォータリールージュ

フローフシ/モテライナーリキッド&マキアージュウォータリールージュ

フローフシ モテライナーリキッド(ブラック)


“これが、アイライナーの最終形”というキャッチフレーズから、使用前は「とにかく描きやすくて落ちにくいのだろう」というイメージを持ちました。実際に使用してみると、非常にスッとラインが引けて、しわが多くていつも描きにくいと感じる箇所も、いつもよりスムーズに感じました。しかも、乾くのも早いので、次のアイメイクのステップへの待ち時間が今までより短かった!(忙しい朝にも大助かり!)

 

身体表現の講師という仕事柄、汗をかいたり湿度の高いところで過ごすことも多いのですが、夜まで全くにじむことなく、日中の暑さをほとんど影響なく感じるほど落ちにくく、いつも使用しているアイラインよりも遥かに強いキープ力を感じました。手に試し描きしてみると、食器洗浄剤を用いて水で食器を洗う際や、繰り返しの手洗いでも落ちなかったのですが、夜の入浴時に 40 度程度のお湯でふやかすと、少しこすったら早々に落ちました。目元の細かい箇所はお湯のみでのオフは難しかったのですが、メイク落としで普通に落ちたので、日中の落ちにくさを考えると、強くこする必要がないのはポイントが高いです。

 

もうひとつ、「大和匠筆」というフレーズから連想される通り、日本の繊細な仕事を感じさせる筆先は、目じりのハネや細かな描き足しの修正の際に、そのクオリティの高さを実感しました。

「熊野と奈良の伝統的な筆づくりと最先端の技術の出会い…」という説明通り、一朝一夕ではない品質の良さです。価格を考えると、コスパの良さは間違いなし!

普段のメイク時はもちろん、落ちにくさへの安心感から、照明を浴びて汗をかく歌や洋舞のライブステージ、日本舞踊の簡易メイクとしても、今後頻繁に使っていきたいです。

マキアージュ ウォータリールージュ 



実は、口紅による唇荒れが大の苦手で、普段は「無色、もしくは色付きリップの類」を使う事がほとんど。

潤いをうたった商品でも、つけた直後は潤いを感じてもしばらくたつと逆に乾燥しか感じなかったり、ただベタ付くだけの気がしてしまうので、

イベントなど必要な時にしか口紅を使用しませんでした。



このルージュは、今までのどの口紅よりも「潤い」と「なじみのよさ」を実感。保湿最優先のノンカラーリップと同等か、それ以上にやわらかく潤った状態を長時間キープ出来るので、乾燥するから…と敬遠していた口紅のイメージが一新しました!

つけ方も簡単で、ポンポン…と下唇の中央付近に塗布し、あとは唇で「んまんま…」と軽くすり合わせるだけ。紅筆がいらないので、手間&時間が短縮できる点も魅力的ですね♪



手に試し描きした写真は、1枚目が塗った直後、2枚目が2時間後です。何度か手洗いしてもカラーが残っていて、ティント効果も実感。

もちろん、唇で塗ったときの色もちも良いので、塗り直しの回数は少なく済みました。

一番の感想は、あれだけ口紅に苦手意識のあった自分が、“保湿の為に…”という感覚で塗り直している事にびっくり、です!

ボイス・メイキング 奥山 綾子