まるで別人!眉毛で印象美人の作り方

まるで別人!眉毛で印象美人の作り方

まるで別人!眉毛で印象美人の作り方


いよいよ年末も近づく今、なんだか自分のメイクが未だにしっくりきていない、マンネリ化している…という方はいらっしゃいませんか?

そんな女性は、ぜひ今年の締めくくりとして、メイクの「基本のキ」とも言えるアイブロウアイテムを見直してください。今回は、筆者が長年愛用し、信頼を寄せるアイテムをご紹介します。


『KATE デザイニングアイブロウ3D』で簡単に立体感を演出!



顔の上部に鎮座している眉は顔の印象を決める上で非常に重要。ここを整えることで、ナチュラルな美人顔はもちろん、ホリを深めたメリハリ顔に印象を変えるのも可能です。



そして、そんな眉メイクを手軽にできるのが『KATE デザイニングアイブロウ3D』。
パレットには、淡いブラウンから濃いブラウンの3色がセットになっていて、眉を描くために必要なブラシまでセットされているのが特徴です。名前の通りに、これひとつで3Dのような立体的なアイブロウメイクが可能! 便利すぎて、もうずっと愛用しています。

眉さえ整っていれば、例えメイクが薄くても《こなれ感》が生まれます。だからこそ、普段からメイクを頑張っている方も、できることなら手抜きをしたい方も、トレンドに合わせた眉メイクになるよう、眉だけは定期的に見直すのがオススメ!


こなれ感を出す使い方をレクチャー!



それでは実際に、私流の使い方をレクチャーします。

ポイントは、最初に濃い色を使って外側から描き始めること。眉山から眉尻に向けて、ブラシの細い方を使って一番濃い色と真ん中の色を混ぜながら、目の上の骨が高くなっているところから少しアーチをつけて、眉尻まで描いていきます。

いきなり眉頭から描き始めてしまうと、濃くなりすぎてしまったり、バランスが崩れやすくなったりするので要注意です。

また、一気に片眉を仕上げるのではなく、両側を少しずつ仕上げていくと、左右差が出にくくなります。眉山から眉尻、眉の真ん中から眉山……と、ブラシを段々に眉山に近付けていきますが、今は太めのアーチ眉がトレンドなので、真ん中の色に少しだけ一番濃い茶を混ぜながら、薄い眉下や産毛が生えている眉上に色を足してフォルムを調整していくと、優しい印象になります。



ナチュラルな眉を目指すならここまでで十分ですが、少しホリを深くしてハーフ風メイクを目指したい場合は、ブラシの太い方に一番明るい色に少しだけ真ん中の茶色を混ぜ、図のように眉頭に三角にのせると、影のように見えてメリハリのある顔立ちに見えます。



この写真は『KATE デザイニングアイブロウ3D』を使ってアンジェリーナ・ジョリー風メイクをした時のもの。ここまで……とはいかなくとも(笑)、是非、皆さんも『KATE デザイニングアイブロウ3D』を駆使した手軽な眉メイクを試してみてくださいね♪


ビューティープロデューサー 吉成 恵里香